ステンレス鋼板・鋼帯

ステンレス鋼板

生産財向けの主要素材は厚板です。その需要分野の主たるものは化学、製紙、造船、車輌、食品、火力・電子力発電、建築、土木等幅広いものがあります。当社はユーザーニーズに応えて、シャー、プラズマ、レーザーの切断機を備え万全の供給体制をとっています。品質保証には特段の配慮を持ってのぞみ、当社伊勢原スチールサービスセンターにおいて、1998年5月品質マネージメントシステム「ISO9002」を取得いたしました。
(2003年6月「ISO9001」に移行済)

品質保証と品質管理について

ステンレス鋼帯

ステンレスの大勢を占めるものは冷延鋼板です。主としてメーカーから大重量コイルで出荷され、コイルセンターにてスリッター加工、レベラーカット加工を施され、ユーザーから指定されたサイズに仕上げられ納入される仕組みです。当社は、新日鐵住金ステンレス株式会社と密接な連携を保ちつつ、コイル及びレベラーカット品についてユーザーニーズに即応できる体制を整えています。新しいニーズへの対応につきましては、メーカー技術サービス部門の担当者同道の上おうかがいし、研究あるいは新鋼種の開発にも取り組んでまいります。

1. 主な鋼種

SUS 304 SUS 304L SUS 304A SUS 304N2-M1 SUS 310S SUS 316
SUS 316L SUS 329J4L SUS 444      

2. 主な寸法

厚さ 0.3mm〜150mm
巾×長さ 1m×2m〜2.5m×6.1m

3. 主な仕上・研磨

仕上 NO.1 2B 2D BA  
研磨 NO.4 HL ♯400 ♯600 ♯800

4. その他

技術サービス メーカー同道でご説明
切断設備 剪断機、水プラズマ、プラズマ、レーザー
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