UEXだからできる付加価値

 ステンレスという素材の使われ方は大きく2つに分類できます。キッチンのシンクや冷蔵庫、自動車といったユーザー向けのものが消費材、もう1つは企業の設備や産業ロボットや、備蓄タンクなどの生産財です。弊社が得意とするのはこの生産財分野であり、巨大なパイプや厚いステンレスの板の分野では、現在日本一と言えるでしょう。この分野は他社に譲るわけには行きません。曲げ加工や切断、接合などUEXにしかできない高付加価値がより一層求められます。一筋縄ではいきませんが、困難な事業に取り組む事により、さらにレベルの高い競争力が得られます。結果的に素材の価格の変動に影響されにくい、強い体質の企業へと生まれ変われると考えています。